Home » 野球肩の詳しい話 » 野球肩のストレッチ

野球肩のストレッチ野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : 野球肩の詳しい話 タグ:

野球肩のストレッチ

練習前と練習後には十分に時間をとって肩や肘だけでなく体幹や股関節、足関節など全身くまなくストレッチを行いましょう。また肩と肘は練習時だけでなく、日頃から常にストレッチを行い筋肉の柔軟性を良い状態にしましょう。肩のストレッチは特に腱板を構成するインナーマッスルを意識して行ってください。
ストレッチの注意点 ①息を止めないで行う ②リラックスして行う(無理に力を入れすぎない) ③どこの筋肉を伸ばしているのか意識する

練習前には動的ストレッチを!!

ストレッチの種類 ①静的ストレッチ②動的ストレッチ
ストレッチは静的ストレッチと動的ストレッチの2種類があります。通常行われているのは、静的ストレッチと言われ、反動をつけずにゆっくりと伸ばしていきその伸ばした状態を20秒から30秒ほど維持します。これは反動をつけないで行うのがポイントです。練習後のクールダウンに行うのが最適です。
そして、動的ストレッチはダイナミックストレッチと言いリズムカルに自分のからだの動きを利用して行います。これは動きながらダイナミックに筋肉や関節を伸ばしていくので、練習前のウォーミングアップ時に行うのが最適です。(最初に静的ストレッチを行った後、動的ストレッチを行います)
また動的ストレッチの中でもバリスティック・ストレッチと言って、反動を使って行うストレッチ方法もあります。いずれも無理に行うと筋肉をいためる場合がありますので、動的ストレッチを行う際は、まず軽い範囲で行い徐々に伸ばす範囲を広げていきましょう。

患者様との写真&コメント集
営業日カレンダー営業日カレンダー
投球分析・リハビリ作成
運営者|藤和マッサージ治療院
Copyright(c) 2012 野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター All Rights Reserved.