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いろいろなトレーニング理論野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : リハビリトレーニング タグ:

トレーニング理論には様々なものがあり、スポーツ障害のリハビリに広く応用されて使われています。当院のリハビリメニューの中にも使われています。
PNF ・・Proprioceptive(固有受容性感覚器)NeuroMuscular(神経・筋)Facilitation(促通テクニック)の頭文字をとってPNFと言います。もとはアメリカの医師がリハビリテーションのために考え出したテクニック・理論です。理論は難しいので割愛しますが、運動方向や抵抗方向に決まったパターンがあり体の受容器(筋肉にある感覚器)に刺激を与えて神経と筋肉を促通させます。スタンダードなテクニックはペアで行うストレッチで一人が抵抗を与えて、その抵抗に反して力を加えます。
その他のトレーニング理論には一躍マスコミ等に取り入られて話題になった加圧トレーニングや初動負荷理論などがあります。これらのトレーニングは必ず専門トレーナーがいる施設で行わなければなりませんので、絶対に自己流は厳禁です。(加圧では圧力を自己判断で調整しては危険ですよ、専用のベルトは講習・指導を受けた後購入しましょう。また初動負荷理論は、最初に負荷を与えれば良いと間違って解釈している方もいます。)詳しく知りたい方は専門施設に体験に行くか関連書籍をお読みになってみましょう。

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