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野球肩の病院選び野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : 野球肩の詳しい話 タグ:

野球肩の病院選び

『どの病院にいったらいいか』これはとても重要です。近くにスポーツ専門病院があれば良いですが、遠くて通えなかったり・情報がなくわからなかったりと難しいものです。

病院選びのポイント① 徒手検査をおこなったか?

まず診察の際に、医師が野球肩痛の患者さんを診る場合は肩をいろんな方向へ動かす徒手検査を行い、肩の可動範囲と痛みの部位を確認します。これをせずにレントゲンを撮っただけで、十分な問診や徒手検査を行わず診察が終わってしまう場合はスポーツに関しては良い病院とはいえません。

病院選びのポイント② リハビリ室(治療室)でリハビリを行っているか?

まず、そこの整形外科にリハビリ室があるかどうかです。必ずリハビリ室があるところを選びましょう。リハビリ室とは電気治療や腰や首の牽引機などがあるところで、リハビリ(運動療法など)を指導してもらえるところです。大学病院など規模が大きい病院では必ずリハビリ室があるので心配はいりませんが、個人病院を受診する際にはあらかじめ注意が必要です。
≪個人病院の場合≫ ①整形外科のみ ②整形外科とリハビリ室(電気治療や牽引機)が併設 ③整形外科とリハビリ室(電気治療や牽引機)が併設されており、なおかつリハビリ室にてリハビリ(運動療法)をおこなっている
①の整形外科のみのところは診断だけで終わってしまう可能性が高いので、野球肩で行く場合はなるべく避けましょう。
②はリハビリ室はあるが、低周波機器や温める機器での治療のみで、個別にリハビリ(運動療法)は行われていないところです。
③はリハビリ室にて低周波機器や温める機器での治療があり、PTによる個別のリハビリ(運動療法など)指導が行われているところです。野球肩の場合こういった病院にかかることが必要です。

病院選びのポイント③ リハビリ室の充実度?

リハビリ室の充実度で選びましょう!!リハビリ室の治療機器の充実度もありますが、リハビリを指導してくれるPT(理学療法士)の知識や技術、経験などが重要だと思います。医師の診断を受けるより、リハビリ室に通う方が多くなりますので、野球での肩や肘に詳しいPTがいるかどうかがポイントです。

病院選びのポイント④ PTに質問してみよう

③の野球での肩や肘に詳しいPTがいるかどうかを調べるのは難しいのですが、それを行う方法はリハビリ室にて指導してくれるPTへ肩や肘について質問をしてみることです。『ゼロポジションって何ですか?』とか『インナーマッスルって何の役割があるの?』など肩や肘の事を知らなければ分からないことを質問してみましょう。そこではっきりとした正しい答えが返ってくるかがポイントです。

病院以外の選択肢

野球肩になってしまった場合、まず病院で検査を受けることをおすすめしますが、検査で特に異常がないが痛みが長く続いてる場合などがあると思います。そういった場合には接骨院(整骨院)や鍼灸院、マッサージ治療院などのところで治療することもひとつの選択肢です。(治療内容によっては保険が適用されないので実費になってしまいますが)スポーツに力を入れている接骨院(整骨院)や鍼灸院、マッサージ治療院が近くにある場合には積極的に利用するのも良いと思います。

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