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インナーマッスル野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : 用語集 タグ:

インナーマッスルとは

インナーマッスルとは『深部の筋肉』という意味で、アウターマッスル(表層の筋肉)に対して体の深い部分にある筋肉を指します。(肩関節だけでなく、股関節や体幹の深い部分(腸腰筋など)の筋肉もインナーマッスルと言いますが)野球肩で使われている『インナーマッスル』とは特に肩関節のインナーマッスルのことを言い、具体的には棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つの筋肉のことです。

肩関節の安定を保つ重要な役割を果たす!!

これらの筋肉はアウターマッスルより小さく細いもので、投球(送球)時に肩関節を安定させる役割を果たします。このインナーマッスルの機能が低下すると肩の骨と腕の骨との位置関係が不安定になり、投球時痛の大きな原因になります。

4つのインナーマッスルが腱板を構成する!!

棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つのインナーマッスルが肩関節(上腕骨頭)部分に板状のように付着して腱板といわれる複合組織をつくりあげます。投球の際、腕を大きくまわしてボールを投げますが、このとき腕自体が放り投げ出されないよう靱帯でつないでいるような役割をします。この腱板の強さや安定性が野球肩に関連します。

鍛えるには低負荷で高回数!!

最近ではこのインナーマッスルを鍛えるトレーニングが沢山行われるようになってきています。このインナーマッスルを鍛えるにはチューブや軽いダンベルで行います。これは軽い負荷を使うことでアウターマッスルを使わずにできるだけインナーマッスルに負荷をかけるためです。低負荷で高回数行うことがインナーマッスルを鍛える基本となっております。

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