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投球フォーム 簡易4段階分け野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : リハビリトレーニング タグ:

投球フォーム 簡易4段階分け

投球動作|ピッチングフォーム 投球フォームを考える際には動作を4つに分けて考えます。

①ワインドアップ ②コックアップ ③アクセレーション ④フォロースルー

①ワインドアップ期

一番はじめの段階で、振りかぶって足を上げるまで。(ボールがグローブに入っている間)足をあげた状態を観察します。詳しい投球フォームのチェックポイントは下記の野球肩リハビリメニューに記載しておりますので参考にしてください。

②コックアップ期

振りかぶった後、テークバックし前足が地面に着くまで。前足が地面に着地した状態でつま先方向と膝の方向を観察し、前足に十分体重がのっているかをみます。詳しい投球フォームのチェックポイントは下記の野球肩リハビリメニューに記載しております。

③アクセレーション期

テークバックの後トップからボールをリリースするまで。トップポジションから最大外旋位の状態を観察します。トップポジションとは一番高く腕(肘の位置)を高くあげた状態です。このときの肘の屈曲角度(曲がり具合)を確認します。また最大外旋位のときの体幹のしなり具合、股関節の屈曲角度も観察ポイントです。詳しい投球フォームのチェックポイントは下記の野球肩リハビリメニューに記載しております。

④フォロースルー期

ボールリリース後から動作終了まで。詳しい投球フォームのチェックポイントは下記の野球肩リハビリメニューに記載しておりますので参考にしてください。

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