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リリース時肘は内捻りになる!!野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : 野球肘の詳しい話 タグ:

リリース時肘は内捻りになる!! 投球フォームの問題

肩のページでも記載しておりますが、これが正解というピッチングフォームはありません。しかし、これだけは守りましょうというチェックポイントがあります。
例えば

○リリース時にボールが体から離れ過ぎていないか。

○体だけが前に突っ込んで、腕が後ろから遅れすぎて出ていないか。

○投球の一連の動作で腕が自然に内旋(スパイラル)できているか。
『リリース時にボールが体から離れ過ぎている』や『体だけが前に突っ込んで、腕が後ろから遅れすぎて出てくる』場合は体の回転のタイミングと肘が出てくるタイミングが合っていません。そうなると体から生み出したパワーがロスしてしまい、肘にかかる牽引力・圧縮力が強くなってしまいます。
『投球の一連の動作で腕が自然に内旋(スパイラル)できているか』では、腕全体がトップ→リリース→フォローの動作で自然と内旋されているかがポイントです。プロ選手の投球時の連続写真を見れば一目瞭然ですが、腕全体を内側にひねりながら(スパイラル)投げています。こうすることで肘にかかる負担を減らし、なおかつ球のキレもあがってきます。この内側に捻る動作は無理に意識せずに投げることが重要となります。こういった投球フォームのチェックポイントを主観的なものに頼るのではなく、客観的に見ることが大事です。
この投球フォームの問題点を突きとめることがとても重要です。詳しい投球フォームのチェックポイントはリハビリメニューに記載しておりますので参考にしてください。

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