Home » 野球肘の詳しい話 » 野球肘のストレッチ

野球肘のストレッチ野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : 野球肘の詳しい話 タグ:

野球肘のストレッチ

痛みを予防するためにも練習前後の入念なストレッチはかかせません。肘周りのストレッチだけでなく肩関節や肩甲骨・体幹・股関節など体全体のストレッチが重要です。
特に野球肘の場合は、肘に関係する以下の3つの筋肉を伸ばすことが大切です。 ①前腕屈筋 ②上腕三頭筋 ③手首・指の腱

野球肘のストレッチ①前腕屈筋

前腕屈筋とは肘の内側にある筋肉で、この筋肉が硬い状態でプレーし続けると筋肉の付け根部分に負担がかかり炎症を起こし上腕骨内側上顆炎となってしまいます。ですから前腕の内側の筋肉は常に柔らかく、弾力性が高い状態であることが大切です。

野球肘のストレッチ②上腕三頭筋

上腕三頭筋のストレッチは腕を頭の後ろにまわして、反対の手で引っ張りますが、横方向だけでなく後ろ方向に引っ張ることも忘れてはいけません。詳しくはリハビリメニューに記載しております。この上腕三頭筋の柔軟性が低下し、機能が低下すると上腕三頭筋腱炎を起こしやすくなりますので、常に柔らかく、弾力性が高い状態であることが大切です。

野球肘のストレッチ③手首・指の腱

手首と指の腱が肘関節につきますので、その柔軟性が肘に関係してきます。手首や指の柔軟性が低下していると、それだけ肘にかかる負担が高まり痛めやすい要因になります。手首・指の曲げ伸ばし方向だけでなく、通常では曲がらない方向(横方向・ななめ方向)に痛みのない範囲でゆっくりと行います。

ストレッチの注意点

ストレッチの注意点 ①息を止めないで行う ②リラックスして行う(無理に力を入れすぎない) ③どこの筋肉を伸ばしているのか意識する

患者様との写真&コメント集
営業日カレンダー営業日カレンダー
投球分析・リハビリ作成
運営者|藤和マッサージ治療院
Copyright(c) 2012 野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター All Rights Reserved.