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成長期のトレーニング野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : リハビリトレーニング タグ:

成長期のトレーニング

野球肘は小学生から中学生のお子さんに多くみられます。とくにこの年齢では骨が未完成で、成長軟骨と呼ばれる部分が肘や肩の骨に存在しています。練習のしすぎや間違ったフォームで過度に負荷がかかり続けるとこの成長軟骨が疲労骨折を起こしてしまいます。
肘を痛めて初期の段階では自然と痛みが消えてあまり気にかけないケースが多いですが、そのまま無理をしていくとリトルリーグ肘や離断性骨軟骨炎といった軟骨や骨に異常をきたした状態になります。その場合は復帰までに長い期間を要するので、トレーニング量には注意が必要です。特に土日に練習や試合が集中して、体を酷使するのは大変よくありません。
特に野球に熱心な少年ほど練習を休みたくないので、『痛い』と自分から言わず無理をしてしまいます。周りのコーチ・監督・親御さんの積極的な声かけと日頃から観察してあげることが大切です。

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