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肘の内側に痛みがあるプレーヤーのテーピング法|野球肘野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : テーピング講座 タグ:

肘の内側に痛みがあるプレーヤーのテーピング法|野球肘

投球・送球時に痛みがある野球プレーヤーのためのテーピング方法です。特に肘の内側に痛みがある時のテーピング方法(スパイラル・らせん状)です。

写真解説|肘の内側のテーピング

使うテーピング:伸縮性、20~30センチ
肘を軽く曲げた状態で前腕の1/3辺りからから斜めに
スタートします。水色の丸がスタート位置となります。

 

斜めに張っていきます。
水色の丸=肘の内側の骨部分となるように張ります。

 

肘の後ろ側を通します

ぐるりと肘の後ろ側から外側へ巻きます

肘の外側を通します。
水色の丸=肘の外側の骨部分になるよう張ります。

 

外側から腕の真ん中付近に張り、完成です。
テープが余った場合はそのまま斜めに張っても構いません。

 

完成写真

注意点

使用するテーピング 種類:伸縮性のテーピングを使います。長さ:20~30センチ
巻くときの姿勢・位置 ○軽く肘を曲げた状態で巻きます。
×肘を完全に伸ばした状態ではいけません。
対象となる方 ○野球肘・肘の内側を痛めている方
○上腕骨内側上顆炎の方○予防したい方○野球で投球、送球をする場合
対象とならない方 ×痛みが強く、腫れがひどい場合
×固定を必要する場合
こんな時に 痛めているがどうしても試合や練習を休めない場面で使えるように、(完全固定せず)肘の可動性を残しつつ、肘への負担を最小限に抑えるためのテーピング法です。
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