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肘を伸ばした時に痛みがある方用テーピング法|野球肘野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : テーピング講座 タグ:

肘を伸ばした時に痛みがある方用テーピング法|野球肘

投球・送球時に痛みがある野球プレーヤーのためのテーピング方法です。特に肘の後ろ側に痛みがある時のテーピング方法(スパイラル・らせん状)です。

写真解説|肘の後ろが痛む時のテーピング


使うテーピング:伸縮性、20~30センチ肘を30度~45度曲げた状態で
前腕の真ん中辺りからからスタートします。
水色の丸がスタート位置となります。


肘を曲げた状態をキープしながら張っていきます。

 


肘を通過後、内側に張っていきます。

 


二本目のテープ(黒)を張ります。一本目と同じ位置からスタートして外方向に張っていきます。

 

完成写真

注意点

使用するテーピング 種類:伸縮性のテーピングを使います。長さ:20~30センチ
巻くときの姿勢・位置 ○肘30度~45度に曲げた状態で巻きます。
×肘を完全に伸ばした状態ではいけません。
対象となる方 ○野球肘・肘の後ろ側を痛めている方
○上腕骨三頭筋腱炎の方
○予防したい方
○野球で投球、送球をする場合
対象とならない方 ×痛みが強く、腫れがひどい場合
×固定を必要する場合
こんな時に 痛めているがどうしても試合や練習を休めない場面で使えるように、(完全固定せず)肘の可動性を残しつつ、肘への負担を最小限に抑えるためのテーピング法です。
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