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野球肩 30歳 どのリハビリメニューを選べばよいか?野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : 野球肩体験談 タグ:
野球肩 30歳
野球歴 小学生~
重症度 Lv2
症状及び経過 小学生の時に肩を痛めた(おそらく酷使し過ぎたため)ことはありましたが、それ以外は特にありません。痛めたきっかけ:一昨年の2月からほぼ毎週試合で投げていたら、同9月頃から痛みが出るようになってきました。

症状・経過:一昨年の2月からほぼ毎週試合で投げていたら、9月頃から痛みが出るようになってきました。当初は、痛みが試合の後半ぐらいに出ていたものが、徐々に早まり、最終的には試合前の投球練習から出るようになりました。(その頃、肩をまわすと肩甲骨の下辺りがコリコリ音がしていたのが気になっていました。)

その年はオフが近かったので、しばらく休めれば治るだろうと思いそのまま放置していました。

よく年の2月にリーグ戦がはじまり、最初の試合こそ中盤ぐらいまで痛みがでなかったのですが、それ以降は前年の後半のように試合前の投球練習から痛みだし、数週間もするとアップの時点から痛みが出るようになりました。

4月に入り、どうにも痛みが治まらないため、整形外科でMRIをとることになり、でた結果が関節唇損傷でした。ただ、剥がれている箇所がそんなに大きくないため、柔軟性やインナーマッスルを鍛えると同時に投球動作のチェックをして改善させていくとい方向性になりました。もちろん投手として試合に出るのはやめました。

トレーニングをはじめて3か月、半年と経過し、日によって痛みが少ないときはありましたが、あまり改善されませんでした。そうこうしてるうちに、生活環境の変化などにより病院に通うことができなくなってしまいました。その後は、自分のできる範囲でトレーニングをしながら試合に出続けていたのですが、今年に入り痛みが前にも増して強くなり、塁間どころかスナップだけでキャッチャーから投手まで山なりで投げるのがやっとになってしまいました。

痛みは日常生活でも出るようになり、つり革につかまる、子供を抱くのにも痛く、腕を後ろにまわしお尻ぐらいで右手と左手を組む動作でも痛むようになってしまいました。

病院に通っていた当時、手術する方法もあるとは言われたので手術のことを調べたのですが、いまの生活環境では術後の状態を受け入れるのは到底困難で、通院も難しいため、何かいいトレーニングの本はないかと検索していたところ、本サイトをみつけました。

現状の状態は、空投げでも痛いですが、痛みで肩が動かせないことはないです。関節唇損傷が悪化しているのかはわかりません。

この状態でどの本を選択したらよいか?と思い、質問がてら投稿させていただきました。

よろしくお願い致します。

コメント とても詳しい投稿ありがとうございます。≫今年に入り痛みが前にも増して強くなり、

塁間どころかスナップだけでキャッチャーから投手まで山なりで投げるのがやっとになってしまいました。

お話しを伺っていると、腱板の損傷、関節唇の損傷が考えられます。

徐々に悪化してきている状態ですので適切な対処が必要ですので、

ぜひストレッチ、リハビリトレーニングを徹底的に行ってください。、

リハビリメニューは、

【大学生・社会人】シャドウピッチングでも痛みがある人のための野球肩リハビリメニュー 商品No:YKA054

が最適だと思われます。

どうぞあせらず、野球肩を乗り越えましょう。

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