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野球肩43歳野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : 野球肩体験談 タグ:
野球肩 43歳
野球歴 小、中、そして23歳から現在まで草野球チームで活動
重症度 Lv2
症状及び経過 小、中、そして23歳から現在まで草野球チームで活動しています。
草野球チームを始めた時から、肩に違和感があり、リリースの瞬間に右肩後方に激痛がはしりました。
スポーツ整形外科に診察に行くと、「ベネット病」と診断されました。
僕は手術はせずに、インナーマッスルを鍛え、痛みに耐えながら現在まで野球を続けています。
症状の具合は、試合前の軽いキャッチボールから痛みだし、塁間を五球程6~7割で投げると、かなり痛みは増して、後日1週間ぐらいは日常生活でも腕を動かすと、ある一定の角度で ピキッと激痛がはしります。
痛みが和らいだら、またインナーをチューブで鍛えるという日々をずっと繰り返してきましたが、1ヶ月程前の試合で、肩の後方だけでなく、前方にも激痛がはしりました。
これはおかしいと思い、以前お世話になったスポーツ整形外科に行って、レントゲンとMRI検査をしてもらったら、以前よりも骨の変形が進んでいて、肩前方のインナーもか なり損傷して、水も溜まってるとのこと…
1ヶ月半の投球動作禁止と言われ、2週間に一度、2ヶ月はヒアルロン酸を注入した方がいいと言われました。
今、リハビリメニューの購入を考えてるのですが、僕のようにベネット病でもある程度改善は見込めるのでしょうか?
またどの本を選べば良いのか?迷っています。
少しでも長く野球を続けたいので、痛みがとれたら また積極的にリハビリを考えているのですが、仕事の都合で自宅でできるリハビリということで本の購入を考えています
どうかアドバイスよろしくお願いします。
長々とすみません
コメント ベネット病に関しては、ある程度炎症がおさまっていれば、 ベネット病変に関連する筋肉の棘下筋、小円筋及び上腕三頭筋を 強化する事で改善できます。
そして、お話しを聞く限りでは、現在は肩の前方の方が疼痛が 強く一番の問題だと思います。 『骨の変形が進んでいて、肩前方のインナーもかなり損傷して、水も溜まってる』 との事から、肩甲下筋の強化が必要です。 痛みがあるうちは、ストレッチをメインに行い、 ある程度痛みがおさまってから本格的な強化トレーニングを行ってください。


当院のリハビリメニューでしたら、 一番スタンダードな『【大学生・社会人】投球時常に痛みがある人のための野球肩リハビリメニュー 商品No:YKA051』 の中で、特に≪棘下筋、小円筋及び上腕三頭筋≫、≪肩甲下筋≫を強化するトレーニングを 重点的に行ってください。 (リハビリメニューの中で、どのトレーニングが何筋に効くか分かるようになっています)

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