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野球肩 リトルリーグショルダー 小学6年生野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : 野球肩体験談 タグ:
野球肩 リトルリーグショルダー 小学6年生
野球歴
重症度 Lv2
症状及び経過 小6の子を持つ母です
四年生の冬から硬式から軟式に変えてから、 肩の故障に悩まされ五年生の春にリトルリーグショルダーと診断され 夏には復帰したのですが再発半年間投球とバッテング禁止で、 今年の二月頃軽くなら投げていいと言われたのですが、 まだ痛みがあり骨が固まるまで本格的復帰はダメという状態です
子供も精神的にもまいってしまい泣く日々が続いています
大変失礼だとは思いますが簡単なアドバイスでも良いですよろしくお願いします 実際そちらにうかがえれば一番なのですが…
コメント まず、リトルリーグショルダーとはどんな怪我なのかからお話します。 これはリトルリーグ肩と言われるもので病態名でいうと『上腕骨骨端線障害』といいます。
少年期はまだ骨が完全にできあがっていません。 軟骨が徐々に成長し大人になるにつれて、軟骨から骨に代わる部分があります。この成長するところを骨端線と言い、ここが過度な投球や間違ったフォームにより軟骨組織が壊されてしまい、痛みを生じます。
では具体的な対処法としては・・・ ①周りの筋肉を強化する (肩に痛みがでない範囲で、段階的に強度をあげながら行うのがポイントです)
②関節の柔軟性を高める
③投球フォームに問題がある場合には、投球フォームの改善。
④そして投球量・強度を調整し徐々に投げていく 。
上記のように状態に合わせて専門のリハビリが必ず必要です。しかし言葉にならべるのは簡単ですが、確実に実行するのはとても大変です。
必ず、スポーツ障害等に力を入れている病院やリハビリを実施している病院、またはリハビリメニューを組んでくれるところで、野球肘専門のリハビリを受けてください。
病院によってはリハビリを実施していないところもあるので、注意してください。
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