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野球肩 34歳 野手野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : 野球肩体験談 
野球肩 30歳
野球歴 小学4年生から現在まで投手小学生~中学生 軟式野球 高校~大学 硬式野球社会人22歳~現在 軟式野球 23歳の時肩を故障。痛みを我慢して、(マウンドからホーム までの距離を投げるのがやっとで、全国大会、国体など 出場。レベルの高いところで)32歳まで投げ続ける。 33歳から休養。投げるのをやめる。リハビリ(インナーマッスル)
概要 リハビリトレーニングを 約10ヶ月以上つづけて肩の痛みがだいぶ とれました。が どうしても60%以上のちからで 投げると肩の前の方がしびれます。(肩甲上腕関節) どうしたらよいでしょうか。
内容 現在肩の故障のため約2年ほどリハビリ中(週3~4日) リハビリ内容 ①インナーマッスル ②(最近)シャドウピッチング(空投げ)でも痛む方
③スクワット ④痛みが出ない程度でキャッチボール 60%程度投げれるようになってなげると
翌日、肩の前の方がしびれる(肩甲上腕関節)。  しびれがなくなるまで休養(2ヵ月ほど)。 しびれが取れ次第リハビリ再開
※約1年程①~④の繰り返し

約10年いろんな病院に通いましたが特に問題なし炎症での  痛みです。インナーマッスルと休養をとれば痛みは引きますと 言われる。が、治らない。
※3ヵ月以上まったく投げなければ痛みなく投げれますが、 翌日痛み発生。 (投げない期間:痛みの症状によりますが約3~6ヵ月)
現在でも通院中、電気治療、マッサージを受ける。

症状  最近はシャドウピッチング(空投げ)でも痛む方のトレーニングを はじめて、肩の後ろの痛みは完全になくなってます。
50%ぐらいの投げ込みでは痛みもでません。が、60%ぐらいの力で 投げるとその時は痛みはないが、翌日に肩の前の方がしびれる(肩甲
上腕関節)。病院に伝えても分からないとの回答。
※まったく投げなければ、1試合は痛みなく投げれる事はできます。
(投げない期間:痛みの症状によりますが約3~6ヵ月)
コメント 症状から考えると肩関節の内部(特に軟骨・滑膜)などの 損傷があるのではないかと思います。
そういった診断や検査結果をうけたことはないようですが、MRIなどの 精密検査では映らないケースもあります。
よって内視鏡によってはじめて発見されることもあります。
またフォームによっても負担がかかる部位が違ってきますので、いろいろなフォームで 試しながら投げてみてください。特に肘の高さをいろいろ変えてみて一番痛みのない位置 を探してください。
そして肩の前側に負担がかからいないようにするためには、 肩の外旋筋(刺下筋・小円筋)と肩甲骨の可動範囲を大きく広げることです。
徹底的に外旋筋を強化することと常に肩関節と肩甲骨を一緒に大きくを 動かすことが大事です。 どうしても年齢があがるほど可動範囲が狭まりますので、毎日続けて行うことが 大事です。

MRIを何度も受けたことはありますが、 上記について診断されたことはないです。
治るんですか?トレーニングで治りますか? 今のシャドウピッチング(空投げ)でも痛む方 を続けていれば改善されますか?
後、トレーニングは 投げる前と後どのタイミングでした方がよいですか?
ご相談者の場合、リハビリや治療を行っても 長期間改善しないケースですので軟骨や腱板に 損傷がある可能性が高いと考えるのが普通です。
ただ、ここでの相談は、あくまでも一般的な状態に対する 参考資料・意見であり、通常行われる診療行為等 とは異なります点をご理解ください。
正確な診断のためにぜひ定期的に医師にかかってください
また軟骨や腱板に損傷がある患者さんでも、 その部位を刺激しない動作であれば痛みを 誘発しないケースもあります。 これはその部位を刺激しないようなフォームや 体作りをすることを示します。
そのためにインナーマッスルを鍛えたりストレッチをするのです。
トレーニングのタイミングについては、投げた後行ってください。
またトレーニングのポイントして徐々にトレーニング強度を高めていくことが重要です。
トレーニングに慣れてくると代償的な動作がはいってしまうので、注意してください。
以上、お答えとさていただきます。
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