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野球肩 17歳 投手兼内野手野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : 野球肩体験談 
野球肩 17歳 投手兼内野手
野球歴 小学生~高校生3年の現在まで
重症度 Lv2
症状及び経過 高校でサイドスローのピッチャーをしていたが、1か月前から投げる際に力を入れると肩の前側が痛むようになった。2ヶ月後に夏の予選が始まるのでなんとか治したと思い病院等に回ったがなかなか良くならない。肩の痛みでピッチングができないので内野手を守ることにしていた。 治療院に通い、リハビリ方法を習いインナーマッスルを鍛えるトレーニングをするようになった。しかし、軽く山なりで投げるぶんには痛みはないが、ライナーで早く腕をふってなげると痛みがでる。 もともとサイドスロー気味なので、治療院の院長のアドバイスもあって少し肘をあげるように投球フォームを変えてみた。すると多少投げれるようになった。トレーニングも継続的に行い、徐々に力を入れて投げれるようになり、予選に間に合いそう!!
コメント 大会が控えていると、どうしても焦ってしまい不十分な状態で無理に復帰してしまい再発して悪化してしまう例があります。野球肩から復帰するには徐々にトレーニング量とトレーニング強度をあげていくことが大切です。インナーマッスルのトレーニングもすぐに効果はあらわれませんが、継続的に行うことで効果があらわれますので根気よく続けていきましょう。
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