Home » 野球肘体験談 » 野球肘 中学2年生 右肘離断性骨軟骨炎

野球肘 中学2年生 右肘離断性骨軟骨炎野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : 野球肘体験談 
野球肘 中学2年生 右肘離断性骨軟骨炎
野球歴 小学生~
重症度 Lv3
症状及び経過 中学2年生 キャッチャーを学童野球からしていました。MRIにて右肘離断性骨軟骨炎と診断されました。 幸いなことに、まだ初期段階とのことです。しかし、主治医より、利き手をかえるか、野球をやめるしかないと、告げられました。 今後、再び右腕での投球の可能性があるのでしょうか?お教えいただければ幸いです。 また、右打ちですが、主治医よりバッティングの許可はでています。バッティングは、行ってもよいのですか? あわせてお教えいただきたく思います。
コメント まず、離断性骨軟骨炎とひとくちに言っても、損傷や遊離軟骨の大きさや程度、位置によってもかなり痛み方が違います。全く野球ができない人もいれば、ある程度投げれる人もいます。 それは投球フォームの問題であったり、筋力が弱かったり、遊離軟骨(関節ねずみ)の位置などが大きく影響します。
今現在、痛みの程度はどのくらいなのか、どのくらいの距離を何割くらいの力で投げれるのか、など病態によって予後は違います。 初期段階とのことですので、損傷はさほどひどくないとおもいます。 ですので、しっかりとリハビリを行えれば復活できると思います。
なおバッティングに関しては、バッティング時に痛みがなければ問題ありません。 痛みがあるようでしたら控えてください。
ぜひ適切なリハビリを行って野球肘を克服してください。
患者様との写真&コメント集
営業日カレンダー営業日カレンダー
投球分析・リハビリ作成
運営者|藤和マッサージ治療院
Copyright(c) 2012 野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター All Rights Reserved.