Home » 野球肘体験談 » 野球肘 大学1年生

野球肘 大学1年生野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月20日 category : 野球肘体験談 
野球肩 30歳
野球歴
重症度 Lv2
症状及び経過 19歳の大学1年生です。 監督、コーチ、トレーナーなどは一切おらず、練習メニュー等はキャプテンが決め、練習は週3~4日、それ以外の日は主に自主トレです。
ポジションは遊撃手です。 今年の春からは「ピッチャーにも挑戦してみろ」と先輩達に言われたので、ピッチャーにも挑戦する予定です。
症状は肘の内側(多分、骨ではないと思います)が主に投球時のリリース前後や、右打席でのバットのスイング時のインパクトからフォロースルーにかけて痛むのですが、
最初に痛み始めたのは昨年の9月の練習中で、そのときはボールを投げることが全く出来なくなり、力も十分に入らない状態で、日常生活にも支障をきたすような状況でしたが、 現在、一人暮らしをしており、金銭的な面で病院に定期的に通院することが不可能でした。
ですので、病院には行っておりません。
そして、その後1週間ほど全くボールを投げずにいたら、日常生活を送るうえでは支障をきたさない程度になりました。
だから、その後の練習からは市販の肘用サポーターを使用して、軽く投げるようにしました(時々、痛みが出るぐらい)。
(肘用サポーターをすると痛みはかなり軽減します)
すると、11月の上旬頃には全く痛みがなくなり、全力投球をしても全然、大丈夫なくらいに回復しました。
しかし、12月の始めの練習中に再び痛くなりました。
そして、テスト期間に入るので、その練習が最後の練習となったため、その日以来12月は一切、ボールを投げませんでした。
でも、痛みは多少あったのですが、痛みが出ない日もあったので、自主トレで右打席での素振りは、ほぼ毎日していました。
その後、年末年始に実家に帰ったときに、地元の友達と野球をやりました。
12月にボールを全く投げていなかったので、大丈夫だと思ってたら、肘が痛くて全くボールが投げれませんでした。
現在は、毎日のようにテストがあり、素振りもする余裕がないほど忙しいので、ボールも全く投げておりません。
2月から本格的に練習が始まるので、テスト期間の今のうちに勉強の合間にリハビリを取り入れて、少しでも肘の状態をよくしたいと思ったので、相談しました。
どのリハビリメニューを選べばいいですか?? 教えてください。
コメント 9月に痛め11月の上旬に治まり、その後12月にまた痛み始めたとのことですが上腕骨内側上顆炎と考えられます。 前腕(手首から肘までの部分)の筋肉が肘の内側に付着しますが、その部分が投球時に繰り返し引っ張られてしまい、炎症がおこり痛みが発生します。 ですから、ご相談者の場合は「野球肘」を克服するためのリハビリメニュー。【20代~30代の方向け】【肘の内側が痛む方、上腕骨内側上顆炎の方】をお勧めします。 ただし、肘の内側の痛みとのことですが肘の内側だけでなく外側や全体が痛むようになったことがある場合には別のメニューが必要です。 また軟骨や靱帯に損傷がある場合にはより慎重なリハビリが必要ですのでご注意ください。 ぜひ適切なリハビリを行って野球肘を克服してください。
患者様との写真&コメント集
営業日カレンダー営業日カレンダー
投球分析・リハビリ作成
運営者|藤和マッサージ治療院
Copyright(c) 2012 野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター All Rights Reserved.