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重症度の目安 パート②野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年09月11日 category : リハビリトレーニング 

F、痛みの程度 どのくらいの強さで痛むか?

1、痛みで全くキャッチボールができない
2、10mくらいの近い距離のキャッチボールで山なりでも痛い。
3、10mくらいの近い距離のキャッチボールで、山なりは痛くないが<br>ライナー気味で投げると痛む。
4、マウンドからホーム(18m:投手板からホームまで)でのキャッチボール、山なりでも痛む
5、マウンドからホーム(18m:投手板からホームまで)でのキャッチボール、山なりでは痛くないがライナー気味で投げると痛む
6、塁間(27m:ホームから一塁まで)でのキャッチボール、山なりでも痛む
7、塁間(27m:ホームから一塁まで)でのキャッチボール、山なりでは痛くないがライナー気味で投げると痛む
8、ホームから外野間(50m以上)の遠投で痛む
9、ホームから外野間(51m以上)の遠投ができる

上記のように、どのくらいの距離を痛みなく投げれるかが野球肩・野球肘の重症度の大きな目安となります。
また、距離だけでなくライナー気味でなげれるかどうかも指標となります。

G、投球(送球)以外で痛むか?

1、投球時のみ痛む。投げない時は痛くはない。
2、安静時も痛む事がある。
3、夜寝ているときも痛む

2、3の安静時、夜間時の痛みがある場合は重症度が高いので注意ししてください。

H、今の痛みは、いつから痛いか?

1、1週間以内に痛めた
2、2週間以内に痛めた
3、3週間以内に痛めた
4、1ヶ月以内に痛めた
5、2ヶ月以内に痛めた
6、3ヶ月以内に痛めた
7、6ヶ月以内に痛めた
8、12ヶ月以内に痛めた
9、1年以上前から痛めている

より痛めている期間が長いほど重症度は高く、治りにくいものであります。
慢性的な野球肩・野球肘の場合は適切なリハビリと投球フォーム分析が必要となります。

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