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野球肩 大学3年生 内野手野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年09月11日 category : 野球肩体験談 
来院治療 野球肩 大学3年生 外野手
野球歴 小学2年生~
重症度 Lv2
症状及び経過 右投げ右打ち 
3か月前から肩・肘が痛む
練習の翌日から肩が上がらなくなる。その後特に肩の前面が痛む。
肘は内側が痛み、伸ばすと裏側が痛くなる。
6月末に投げた日から翌日以降も痛みが続き、なかなか痛みが引かない。病院での検査では異常なし。自己流のリハビリをしていますが、良くなりません。
治療概要コメント 野球肩と野球肘両方ともに痛みがあるケースでは、肩と肘をそれぞれ治療すのではなく関連性を考量して治療・リハビリする必要があります。インナーマッスル負荷テストではやはり肩関節の加速筋である肩甲下筋が弱い状態でした。肩の前側が痛む場合は前側のためのリハビリが必要になります。肩の痛みで腕が下がり横ぶりになってしまったために肘の内側に負担がかかったと思われます。肘の内側の筋肉の張りをとり肩の可動域を改善する治療でかなり動きがよくなりました。インナーマッスル特に肩甲下筋の強化トレーニングでもっと良くなるでしょう。
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