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右肩痛は剥離骨折だった・・・中日ネルソン投手野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年09月13日 category : リハビリトレーニング 

中日ドランゴンズの速球投手ネルソン投手、右肩痛の原因はインナーマッスルの付着する部分の剥離骨折であることがわかりました。

このインナーマッスルが肩甲下筋であり、この筋肉は投球モーションの加速期に一番働く筋肉です。
腕を加速するときに働くので、速球投手が痛めやすいです。
元巨人の江川卓投手は、この『肩甲下筋』を痛めて思ったピッチングができなくなり引退したことで有名です。

やっかいなのは、この『肩甲下筋』は、肩甲骨と肋骨の間に挟まれているので、直接表面から触れないことです。

普通にマッサージできないので特殊な方法で肩甲骨を動かしながら『肩甲下筋』をほぐすか、鍼を使って治療するしかないのです。

通常のマッサージ院では、『肩甲下筋』の治療はできませんので、肩甲下筋を痛めてしまった野球肩野球肘の場合は当院の治療にお任せください。

□ネルソンの右肩痛は骨折=プロ野球・中日/時事通信 9月13日(木)18時0分配信

 中日は13日、マキシモ・ネルソン投手(30)が名古屋市内の病院で右肩の検査を受け、肩甲下筋(けんこうかきん)付着部の剥離骨折と診断されたと発表した。約4週間の安静が必要で、今季中の復帰は困難とみられる。昨季は10勝(14敗)をマークしたが、今季は登板6試合で1敗。 

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