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≪榎田≫左肘の遊離軟骨手術が無事終了野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年09月29日 category : 野球肘の詳しい話 タグ: ,

関節ネズミはプロ選手の宿命か・・・

阪神タイガースの榎田大樹投手、昨年入団年から救援ピッチャーとして活躍。今年もここまで48試合に登板し安定した成績を残していた榎田投手ですが、左肘の遊離軟骨除去手術を受けました。

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左肘の故障で戦列を離れている阪神の榎田が、27日に大阪市内の病院で遊離軟骨の除去手術を受け、28日に退院した。

榎田2は今季救援で48試合に登板、3勝3敗2セーブ、防御率2・34。球団を通じて「来季に万全な状態で臨むために手術に踏み切った。今は手術が無事に終わってほっとしている」とコメントした。

サンスポ9月28日
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7月にも肘を痛めて、1ヶ月かけて野球肘の治療リハビリを行い復帰。
しかし9月に再発し手術となりました。
サイドスローで投げるピッチャーは、腕が真横からでるのでどうしても肘にかかる外力が強くかなります。
1球2球であれば何ともないですが、何10球何100球と投げ続けることで肘の軟骨や腱が摩耗していきます。

そこで肘関節の炎症が起こり、そのまま無理を続けると軟骨の一部が変形してトゲができたり、軟骨の一部が剥がれてしまいます。

軟骨が剥がれて・・関節ネズミとなる

軟骨が剥がれて 肘関節内に漂ってしまったものを、遊離軟骨といい、通称関節ネズミと呼ばれます。
プロの選手はこの関節ネズミを抱えている選手がとても多くいます。ピッチャーだけでなく野手でもいます。

手術して除去している選手もいますが、除去せず、関節ネズミがあるままプレーしている選手もいます。

それは全く痛みがないケースもありますし、体の状態や投げ方によって痛い時と痛みがない時があったりと個人個人によって
痛みはまったく異なります。

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