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野球肩・野球肘を克服するには理想の投球フォームを身につけること野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年10月06日 category : リハビリトレーニング タグ: ,

誰一人として同じフォームではない!しかし・・・

理想の投球フォームは個人個人違います。それはプロ野球選手を観て誰一人として同じフォームの人がいないのをみれば分かります。身長、腕の長さ、指の長さ、腕の太さ、体の柔軟性など、筋肉のつき方、筋力バランスなどに影響されます。
千差万別の投球フォームですが、ここだけは守らないとだめですという共通のポイントがあります。それらを身につけずに負担がかかりやすいフォームで投げ続けると痛みが発生し、野球肩・野球肘となってしまいます。では、どうすれば負担のかかりにく理想的なフォームになのでしょうか?

どうやって理想の投球フォームを身につけるのか?

理想の投球フォームをみにつける簡単な方法は、投げ込んで投げ込んで投げ込んでフォームを固めることです。
これはバッティングにも言える事です。バッティングでは、バットを振り続けると最初は力があるので力任せにバットを振ります。 それでも100回も、200回も、300回も振り続けるのです。そうすると徐々に疲れてきて、体が自然に効率的な体の動きになっていき理想的なバッティングフォームとなります。とにかく振り続けてることで、頭で考えるより自分の一番よいフォームに自然と固まっていく事が理想です。
これは投球フォームを同じで、とにかく投げ続けて体がつかれてきもとにかく投げ続けます。そうすると徐々に体が効率的な動きをして理想的なフォームが固まってきます。ただし、投球はバッティングと違って肩にかかる負担が大きいです。ですから、投げ続けると、理想的なフォームに固まるより先に、肩や肘に痛みが出る事があります。そのような状態で無理をして投げ続けては重症な野球肩や野球肘になってしまいます。投球の場合、フォームが固まるより前に、痛み・故障が発生する事が多いので、ある程度投球フォームのチェックポイントを頭に入れたうえで、確認しながら投げ込みを行う必要があります。 それには正しい知識、経験をもった指導者が必要なのです。

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