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2012年10月29日 category : リハビリトレーニング タグ:

投球障害を克服するために~リハビリには守るべき鉄則があります~

徐々にリハビリトレーンングの質(負荷・強度)と量を増やしていくことです。これは徐々に増やすことがポイントです。一気に上げては絶対にいけません。下記の表は来院される方に見せて説明しているものです。怪我をした場合休むと思います。一定期間休み、痛みがなくなったとします。その完全に休んだ状態から、痛みがなくなったからと言って一気に休む前のトレーニング量と質にもどしてはNGです。

リハビリの鉄則 

徐々にトレーニングの質と量を上げていくには、痛めた場合でも強度をさげて痛くない工夫を凝らしたトレーニング(痛みの出ない範囲でのトレーニング)をやって行くことが重要です。ただ、治るのをじっと我慢していてはいけません。これは右肩を痛めたから、左肩を鍛えようというもではありません。右肩を痛めたとしても、強度を落とし痛くない範囲で痛めた右肩及び周辺部位のトレーニングをすることです。(もちろん右肩だけでなく体全体のトレーニングも必要です。)積極的にトレーニングを行い、体全体のバランスを見極めたうえで、痛める前より強い体にしていくのです。

リハビリ鉄則:徐々にトレーニングの質・量を上げていくこと

これは絶対に守るべきことです。あせって一気にあげるのは後々大きな影響を及ぼします。プロ野球選手のケガ情報でも、あの怪我にしては早い復帰だなと思っていると、後々再発や別の怪我で離脱するケースがたくさんです。段階的なリハビリが重要で、あらかじめ目安を作っておきましょう。病院などリハビリ専門の方に1週間目ではどこまで、2週間目ではどこまでと状態と見極めながら計画をたててもらいます。そうして、一日一日のやるべき範囲をあらかじめ決めて、今日の分は今日の分をして、それ以上はやりすぎないように自分自身・指導者・ご両親が歯止めをかけることが大事です。

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