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治療とリハビリに専念の季節野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年10月29日 category : リハビリトレーニング タグ: , ,

治療とリハビリに専念しましょう~草野球チームの冬場のシーズンオフ~

これからの冬の時期は、多くの草野球チームの方々がシーズンオフに入り試合も練習もなくなる又は少なくなる事が多いともいます。この時期、ぜひ肩や肘が痛いんだけど無理をして投げ続けてきた方には治療及びリハビリに専念してほしいと思います。どうしても練習や試合の中で、痛みを押してプレーし続けながら治療を並行する場合と、そうでないケースを比較して治療結果には差がでます。このまとまった休養期間にしっかりと治療とリハビリを行って完全に治しきる、それに専念できる絶好の時期だと思います。

『何もしないで肩や肘を休めさえすれば、シーズン明けに治っているだろう』は間違い

肩を痛めている草野球チームに所属の患者さんで、冬場のシーズンオフ3ヶ月間とりあえず肩を休ませておけば治るだろうと考え特になにもしないまま3ヶ月が経ちました。シーズン明け最初のキャッチボール10分くらいはよかったものの、その後は休養前と変わらず痛むどころかより痛みが強く悪化した気がするとのことでした。そこでようやく『ただ時間がたつのを待っているだけではだめなんだと実感』し来院された患者さんでした。このとうりで、ただ単純に何もしないで待っていればといいかと言うと、そうではありません。

 休むだけでは本当の原因は改善しない

ただの疲労が原因あれば休むことで治ってしまいますが、休むことで本当に肩や肘痛の原因が取り除かれたでしょうか。ある特定の筋肉が痛んでいたり、関節の特定の動きが悪かったり、インナーマッスルの特定の筋肉が弱くなっていたりとした原因が休むだけでは全く取り除かれませんし、改善されません。休むだけでなく、この間に適切な治療、適切なリハビリ、適切な投球フォームを身につけて野球肩野球肘を克服しましょう。
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