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ラミレスが肘クリーニング手術野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年11月04日 category : 野球肘の詳しい話 タグ: ,

DeNAのラミレス選手が肘のクリーニング手術を受けたとの事です。ちょっと守備には不安なところがありますが、打撃は健在のラミレス選手、今年も打率:.300、本塁打:19、打点:76と素晴らし数字を残しています。今オフ、榎田投手、サブロー選手、井川投手、近藤投手と肘関節の手術を受けていますが、この選手はすべて遊離軟骨除去・骨棘除去などの手術を報じられています。クリーニング手術とでているのはこのラミレス選手のみです。クリーニング手術とは、比較的関節の損傷の程度軽い場合や、損層部位が限られた一部分などの場合にその損傷部位を除去する手術です。

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DeNAのラミレスがこの日、横浜市内の病院で右肘のクリーニング手術を受けた。塚原賢治コンディショニングリーダーは「キャッチボール再開まで1カ月、試合に出られるまでさらに1カ月かかる。今はオフだから、来季への影響は全くない」と説明。今後は術後の経過を見ながらリハビリを始める予定。スポニチ2012年11月1日

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DeNAは1日、アレックス・ラミレス外野手(38)が横浜市内の病院で右肘のクリーニング手術を受けたと発表した。今後は術後の経過を見ながら、神奈川県横須賀市内の2軍グラウンドでリハビリテーションを始める予定で、約1カ月後にキャッチボールを始められる見込み。日刊スポーツ2012年11月1日

 

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