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井川慶投手が左肘を手術野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年11月04日 category : 野球肘の詳しい話 タグ:

古傷??

オリックスの井川選手が左肘の手術を行ったそうです。肘の関節にある軟骨がはがれて関節内にとどまっている状態(遊離軟骨)でその剥がれた軟骨を除去し、また肘関節の骨に棘(とげ)ができてしまっていて、それが関節運動の際の妨げになっているので、その骨棘を除去する手術です。ヤンキース時代からのものなので、今まで状態はわかっていたが手術はしないで保存療法を選択してきたが、ここにきて今季の状態・成績、来季へ構想などの想いから手術を決断したのでしょう。

公式サイトには特になし

2012年6月10日には公式サイトで『肩や肘は全く問題ない』としるしありますし、直近の10月30日の投稿でも肘の手術の話には全く触れていませんでした。今季の井川選手はあまり活躍できていない印象でしたが、公式サイトでは『左わき腹の怪我』や『右太もも裏のハムストリングスの怪我』など様々なケガで万全でないなかでのピッチングが多かったようです。

6カ月以上先になる

ニュースの中で、森脇監督は「順調にいけば、90日で100%で投げるところまでいくと聞いている。』とありますが肘の手術をして、3ヶ月ではそれなりに投げれますが、本当の100%の投球、肘の事を気にしなくて自分本来の投球ができるようになるのは6カ月以上先になると思います。井川選手にあせらずしっかりと治してほしいと思います。

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オリックスは31日、井川慶投手(33)が30日に大阪市内の病院で左ひじの遊離軟骨と骨棘(こっきょく)の除去手術を受けたと発表した。実戦での投球再開には約3カ月かかる見込み。今季は6年ぶりに日本球界に復帰したが、米ヤンキース時代から違和感を覚えていたといい、今夏の検査で判明。来年2月の春季キャンプに向けて手術に踏み切った。 森脇監督は「順調にいけば、90日で100%で投げるところまでいくと聞いている。全く心配していない」と話すが、来季が2年契約の最終年となる左腕には試練となりそうだ。サンケイスポーツ2012年11月1日
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オリックスは31日、井川慶投手(33)が左肘の遊離軟骨と骨棘(こっきょく)の除去手術を受けたと発表した。6年ぶりに日本球界に復帰したが、左肘の違和感は米国時代からのもので、検査を受けた結果、30日に手術に踏み切った。この日退院。順調に回復すれば、来年2月のキャンプには本格的な投球を再開できる見通しとなっている。

井筒チーフトレーナーは「肘の痛みはもともと持っていた。(来季間に合うように)早めに手術をやろうと本人と話し合った」と説明。森脇新監督も「順調にいけば、2月に間に合う。貯金をつくれる投手」と早期復帰に期待した。スポーツ報知
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