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オリックス近藤投手 右肘手術野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年11月04日 category : 野球肘の詳しい話 タグ:

オリックスは井川選手に続いて、近藤投手も肘の手術を受けたようです。骨棘とは骨に負荷がかかり過ぎて、骨にトゲができてしまっている事です。滑膜ひだとは、関節を包む膜の一部である棚状のヒダです。膝の滑膜ひだ障害(棚障害)が良く聞かれますが、膝関節の関節包の内側にもともと約50%の人に「ひだ」が存在し、このひだが関節に挟み込まれて炎症をおこし痛みを生じさせます。肘もこれ同じ原理で痛みが発生します。

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オリックス近藤一樹投手(29)が1日、群馬県館林市内で右肘の骨棘(こっきょく)切除などの手術を受けた。井筒チーフトレーナーによると、実戦復帰まで約3カ月で、来年の春季キャンプには間に合う見通し。近藤は今季、1試合に登板しただけで0勝1敗、防御率4・50に終わった。日刊スポーツ2012年11月1日

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オリックスは1日、近藤一樹投手が群馬県内の病院で右肘の骨棘(こっきょく)と滑膜ひだを除去する手術を受けたと発表した。実戦復帰まで約3カ月かかる見込み。時事通信2012年11月1日

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