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『ピッチングの正体』を読んで①野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年11月06日 category : 野球肩の詳しい話 タグ: ,

『ピッチングの正体』(著者:手塚一志)を読んで① 石井旭

まだまだ勉強していく事がいっぱいの石井です。

なるほどなあと納得したところ

ピッチングの正体第一部     P12~25
動きの大きさや場面が違う野球のピッチングと体温計を振るという動作が、動きとしては同じということにびっくりしました。それと同時に自分の投げ方が投げる度に、負担をかけているという事実をしりました。確かにオーバースロー、サイドスローの投げ終わりを見ると角度が違うにしても体温計を振った時と同じでした。

自分の考えと違う所

p15に書いてある「遠い祖先も石を拾って投げつけたこともあったであろう」という文についてですが、それは野球の投げ方でとは限らないと僕は思います。それは初めてボールもしくはそれに近いものを投げる際、いわゆる腕が伸びきってしまう[女の子投げ]、もしくは縮こまってしまう[ホウガン投げ]みたいになってしまうのではないかと思います。確かに、200年前に野球というものが始まり今現在になって、ピッチング≒昔から持っていた自然な動作に繋がったとは思いますが、それは野球というものの中に約18mという距離感が存在したからだと思います。それによって、今まで注目されなかった動作が野球というスポーツの動作にリンクしているので発見があったんだと思います。昔からあった動作ではなく、野球の中での人の新しい動作だと僕は思います。

 いまいち内容の意味がわからなかった所

この本は、どの人達を対象にしているものなのかが最初に書かれていないのでわかりませんでした。おそらく投球のメカニック的な事を知りたい方向けだと思います。自分としてはアンダースローとオーバー・サイドスローは根本的に同じ投げ方にはならないのでは、と思います。

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