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『ピッチングの正体』を読んで②野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年11月06日 category : 野球肩の詳しい話 タグ:

『ピッチングの正体』(著者:手塚一志)を読んで② 石井旭

なるほどなあと納得したところ

ピッチングの正体ピッチングでの、二重回旋運動というのが、自分としてはとても難しい動作だと思っていました。どこをどういう風に回すの?と全然イメージがわかなかったからです。それはプロ野球選手、メジャーリーガーのどの投手を見ても、わからなかったのであります。今現在、この本を見て自分は二重振り子運動の投げ方をしているのだとわかったのです。では、二重回旋運動は難しいものだったのかと聞かれますと、実はとてもシンプルな動きでした。言葉としてはとても難しそうですが、実際は二つの回旋運動(何かを中心に回る運動)を合わしているだけでした。背骨を中心に体を横に回す運動と二の腕を中心に腕を縦に振る運動です。全然関係の無い運動にみえますが、体を回していく内に腕も自然と回っていくのがわかりました。特別な動きではなく、こんなにも自然にできる動きだとは思いませんでした。

自分の考えと違う所

ピッチングとしての形が二重回旋運動のほうが体にあった理想的な投げ方だということはわかりました。ですが、本にも書いてある二重振り子運動という投げ方もピッチングだと思います。それは、メジャーリーグとプロ野球での違いだと思います。日本では、この二重回旋運動での投手が多く結果もついてきているので、この投げ方のほうがいいということだと思います。ただメジャーリーグでは、いわゆる二重振り子運動の投手も大舞台で投げている選手もいます。理想の投げ方はあると思いますが人それぞれで違う結果になるのではないかと思いました。少し疑問に感じたところは、 ピッチング=投げるではないでしょうか?投げ方はどうであれ、投げるという事がピッチングなので、投げ方の善し悪しは少し違うのではないでしょうか?

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