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『ピッチングの正体』を読んで③野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年11月06日 category : 野球肩の詳しい話 タグ:

『ピッチングの正体』(著者:手塚一志)を読んで③ 石井旭

なるほどなあと納得したところ

ピッチングの正体第一章p39~49
下半身をつかって投げろとどの投手も一度は言われると思います。それはただ足を広げて投げることではないのだと改めて理解しました。大事なのは足を前に出す時の重心移動だということでした。ピッチングというのは、まず投げる前に足を上げる、前に踏み出す事が最初に行われます。ボールを投げる際には、この動きを最大限に活用することにより大きな力をボールに伝える事が出来ます。より前に重心移動をするためには、自然と腰の位置が低くなり、股関節を使わなくてはならないということが下半身を使って投げることだというのがわかりました。

ピンとこないところ

p47の図では、より背中を打者に向けて大きく捻ることがいいと書いてあり、今までの理論に当てはめるとより多くの力が発揮されると思います。しかし、打者に背中を向けるほど捻ることはとても難しいことだと思います。今までその投げ方ができているのは野茂英雄投手しかいなかったと思います。沢山の方が野茂投手の真似をしたと思います。ですが、なかなかうまく投げれなかったと思います。理想は野茂投手で、捻る角度は個人差でるものでは?と思いました。

疑問?

今までの記述ですと、ピッチングとは「体温計を振る動作など自然な動きである」という印象をうけるのですが、打者に背中を向けるほど捻る動作が自然な動きなのか?疑問が出ました。

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