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林昌勇 ヤクルト退団 肘手術後リハビリ中野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年11月18日 category : 野球肘の詳しい話 タグ:

『ヤクルトの林昌勇投手がヤクルト退団』のニュース

横手から投げるピッチャーで150キロを超える剛速球投手。なかなかこんなピッチャーはそうそういません。今年の7月に肘の靱帯再建手術を受けて現在もリハビリ中の林昌勇投手でしたが、今年の春先は直球が130キロ台と本来のピッチングではなく、その頃から肘の状態は悪かったようです。スパースローで投球フォームをみれば一目瞭然ですが、横手からの150キロ代の速球は肘に対してかなりの負担があったと思います。球団関係者も残念だとコメントしているように、本当に残念でしかたありません。ただ、しっかりとリハビリを行い、カムバックして欲しいです。7月の再建手術は全治1年との事なので、また来年夏以降、日本球団でもそれ以外でもどこかのチームで活躍してくれると思います。

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ヤクルトは15日、7月に右肘靱帯の再建手術を受けて全治1年と診断されている林昌勇投手(36)が今季限りで退団すると発表した。右横手から繰り出す150キロ台の速球を武器に通算128セーブを挙げた右腕はリハビリ中だが、現役続行を希望しているという。林昌勇は2008年からヤクルトでプレー。来季は両者が合意した場合に契約が延長されることになっていた。奥村編成部国際グループ次長は「あんなすごい投手は、なかなか出てくることはないでしょう」と残念がった。通算5年で238試合に登板して11勝13敗128セーブ、防御率2・09をマークしている。(11月15日サンスポ共同)

林昌勇 ヤクルト退団を発表…リハビリ中、現役続行希望
ヤクルトは15日、7月に右肘じん帯の再建手術を受けて全治1年と診断されている林昌勇投手(36)が今季限りで退団すると発表した。同投手は08年からヤクルトでプレー。来季の契約は球団が選択権を保有していた。現在、リハビリ中の右腕は、現役続行を希望している。奥村政之編成部国際グループ次長は「(再入団)テストを受けたいということになれば拒否することはない」と話した。林昌勇は通算5年で238試合に登板して11勝13敗128セーブ、防御率2・09。(スポニチ12年11月16日)

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