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非投球側の腕(グローブを持つ手)の使い方野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年12月01日 category : 野球関連 タグ:

ピッチングの正体を読んで⑮ 石井旭

グローブを持つ手の使い方

牛乳ビンを飲む際、持ってない方の手はどうなっているでしょうか?腰に手を当てている事が多いと思います。この動きは体が持っている反応だったのです。これは左右の手足が連動して動く反応だったのです。腕だけでなく足にも反応があります。意識しなくても片方の足が自転車のペダルを漕ぐともう片方の足も連動してペダルを漕ぎます。このように意識しなくても反応が出るのです。腕が回旋しながら投げている時、グローブの方も連動して腕が回旋します。投げる方の腕は内側に、グローブの方は外側に連動して回旋する事が目安だったのです。逆にグローブが胸の前で抱えたり、そのまま腕が伸びてしまっていると、投げている方の腕は回旋しづらい状態になってしまっているのです。そして、グローブのこの巻き取り動作が体の回転する動きに対してのストッパーの役割を果たしている事が驚きでした。

良いグローブの持つ手の使い方とは?

ランディー・ジョンソン投手について書いてありますが、彼はリリース時に足の付け根にグローブを押さえつけることによって、「腕の回旋運動や体が流れないようにするための抑えをつけている」と書いてありますが、この「グローブを押さえつける」というのは「巻き取り動作」とは違う気がするのですが、どうなのでしょうか?この押さえつけというのは、ランディー・ジョンソンに限ってのフォームなのでしょうか?他の投手が押さえつけていた場合も、良いグローブの持つ手の使い方としていいのか疑問が出てきました。

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