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野球だけではない、他のスポーツにも共通する手首の使い方野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年12月01日 category : 野球関連 タグ:

ピッチングの正体を読んで⑯ 石井旭

野球だけではない、他のスポーツにも共通する手首の使い方

リリース時の手首というのはとても大事な部分です。ストレート系のボールを投げるにしろ、変化球を投げるにしろ手首の動きによって変わってきます。ここでは、ストレートを投げる時の手首についてです。今までテイクバックから伝わってきた力をボールにしっかり伝えるために、手首は固定し、ボールを握り潰すように投げるのがより大きな力を伝える事が出来るのです。さらに、腕は回旋しながら投げています。投げる手が正面を向くのは一瞬ですので、手首を返すのはとても難しいのです。力を伝える際はグラついているより、固定されていたほうがより伝わりやすいのです。ほかのスポーツでも共通している事だと思います。ゴルフではドライバーを打つ時、テニスではサーブを打つ時など強いボールを打つ際は、手首が固定されなるべくぶれないようにしていると思います。野球の投球だけでなく他のスポーツでも共通している事に驚きました。

ジャイロボールの謎

「ジャイロボール」野球をやっている方でしたら一度は聞いた事のある名称だと思います。少年野球などの外野の返球で縦回転ではなく螺旋のように回転しながらまっすぐ飛んでくるボールを見た事がある方もいると思います。この螺旋回転を生み出すためには腕を回旋させながらの投げ方でしたら通常のリリースより早いか遅いかにしなければならないと思います。ですが、手が投げる方向に向いた時リリースするのでしたら、縦回転になってしまうと思うのですが、どこでリリースするのかという疑問が出てきました。

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