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野球肩37歳男性 手術経験あり第2回経過報告野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2013年01月13日 category : 野球肩の詳しい話, 野球肩体験談 タグ:

野球肩症例 37歳男性 手術経験あり】の第2回目の経過報告およびリハビリメニュー作成依頼をいただきましたのでアップさせて頂きます。赤色字が当院からのコメント返信です。No1393

2度目の2週間のメニューが終了しましたので経過報告します。

まず肩の状態ですが、まだ引っかかりは取れませんが、以前ほどのゴリゴリ感は少しなくなってきたような気がします。アドバイスのあったように昼休みやちょっとした時間でもストレッチや肩のひねりを行うようにしています。

Stn-02やstn-03をやったあとすぐは、ひっかかりもかなり取れるのですが、すぐ元に戻るので、まめにやるように心がけています。

投球については、治療初めのころより力を入れても痛みはなくなってきています。今は力を入れつつ、肘だけが出るスイングを直すために胸を張ってスイングを大きくするように心がけています。

ただ実感として肩甲骨がまだ硬くて、イメージより全然胸が張れていないような気がします。トレーニングで痛みが出るのは、複合トレーニングのMTC―01が手のひらがどちら向きでも前側に痛みがあります。あとMTN―04で胸を張ったときに前側に少し痛みがあります。基本的には胸を張る動きや前側に力が入るときにまだ痛みがあります。ただ動き以外では痛みはないので、そのまま続けてよろしいでしょうか?

以上です。次のトレーニングメニューをお待ちしています。

当院からのコメント

経過報告ありがとうございます。
『Stn-02やstn-03をやったあとすぐは、ひっかかりもかなり取れるのですが、すぐ元に戻るので、まめにやるように心がけています。』との事でしたので、ぜひこまめにやって下さい。今回のメニューにも多く取り入れています。
『MTC―01が手のひらがどちら向きでも前側に痛みがあります。』とのことで、代わりにMTC-02のトレーニング多めに入れてありますので、痛みが無ければ徐々に腕の高さを上げていくようにトレーニングして下さい。『MTN―04で胸を張ったときに前側に少し痛みがあります。』とのことですが、このトレーニングで多少の痛みであれば問題ありませんので、行って下さい。
では、新たにリハビリメニューを作成いたしますので、継続して行ってください。 

投球肩

補足情報・初回に頂いた基本情報

小学校から投手をやっており、大学4年のときに肩の関節唇損傷で手術の経験があります。一時はよくなったのですが、完全に治る前に投げ始めたせいか、社会人になってからは草野球をやっておりますが、投手としてはまともに投げられず今に至っております。

サイトを興味深く見ており、また、自分の住んでいるのが遠方で、通院というのは非常に厳しい状況のため、リハビリの本の購入も検討しておりました。
しかしながら、今度関東方面に行く機会ができ、一度自分の現状がどんなものか診察していただき、長期的なリハビリのメニューなどアドバイスをいただけたらと思いメールしました。

症状としては、投球時トップからの加速時に右肩の前側に痛みがある状態です。現在は塁間は山なりより少し強い力であれば、ほぼ痛みがなく投げられます。
シャドーピッチングでも痛みはありません。先にもあげましたが、通院は厳しいですが、こうした場合でも、診察およびリハビリメニュー作成をしていただけるものでしょうか。

ぜひご来院ください。その際は、電話にて野球肩治療・リハビリメニュー作成希望の旨をお伝えいただきご予約ください。

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