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野球肘 中学生No1261 2011野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2013年01月30日 category : 野球肘の詳しい話, 野球肘体験談 タグ:

野球肘 中学生No1261 2011年8月

概要

中学1年生 2011年 7月 右手親指骨折ではめていたギプスが外れる
その後8月上旬に入って、投げだして2週間したころ右肘が痛みだす
肘全体が痛い

経過

初診 2011年8月23日 骨折中は右腕のトレーニングができなかったので、筋力がかなり低下している状態となっている。それにより送球動作で過度な負担が肘関節にかかったものと考えられる。肘周りの筋肉の治療及び回内回外とレーニンング実施。

8月30日 外反ストレステストにて痛みなし 前回治療と同じ

9月6日前回と同じ治療

9月12日軽めに投げている時は全く痛くなくなった。 強めに投げると痛みあり。

9月29日 投球フォーム撮影

①バランスポイント
投球動画側面撮影No1261-2011-1

②フットコンタクト
投球動画側面撮影No1261-2011-2

③トップポジション
投球動画側面撮影No1261-2011-3

④パラレルポジション
投球動画側面撮影No1261-2011-4

⑤MER(Max External Rotation)
投球動画側面撮影No1261-2011-5

⑥リリースポイント
投球動画側面撮影No1261-2011-6

⑦ディセレレーション
投球動画側面撮影No1261-2011-7

⑧フォロースルー
投球動画側面撮影No1261-2011-8

10月7日 かなり強めに投げれるようになってきた。

10月24日 前回と同じ治療

これ以降、来院歴なし 2012年12月にインナー負荷テストにて来院した際に聞いた情報ではそれ以降痛みはなく、元気にプレーしている。

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