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投球フォーム分析の適応・非適応の目安野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2013年02月04日 category : 投球動作分析 

基本的な考え

投球フォーム分析については痛みが出ている状態の選手に対して、どのようにフォームを修正すれば痛みが出ている個所の負担を減らせるかを助言できるものです。1回だけではなく継続的に経過を把握して改善するために、1週間おきに3回連側でのフォーム分析を推奨しています。

投球フォーム分析が推奨される状態の方

軽く投げるのはほとんど痛みが無いが、強く投げると痛みを発生する
山なりで投げるのは痛みがないが、ライナーで投げるときだけ痛い状態の方
病院の検査では特に異常はなくはっきりとした原因が分からず痛みが続いている方
などの、投球フォームが原因で痛みが出ていると推測される方

投球フォーム分析をおすすめできない状態の方

痛みで全く投げれない。肩や肘の曲げ伸ばしが十分にできない状態。
病院の検査であきらかな異常がみつかり、現在も症状がある場合
などの、投球フォームの分析ができなない状態の方。また、投球フォームが痛みの原因でないと推測される方。

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