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アイシングはするな!?・・・の意野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2013年02月14日 category : リハビリトレーニング 

プロ野球のピッチャーが登板後に包帯をぐるぐる巻きにして肩肘を冷やしているのを良く目にします。今や常識となったアイシングですが、少年野球の子供たちに関してはアイシングには注意が必要です。

アイシングには冷やして炎症を鎮める働きがありますが、痛みの感覚を鈍化させる効果があります。痛みを感じにくくなる事で、『痛みはあるがそれほど強くないので、大丈夫』と自己判断したり、病院に行くタイミングが遅れたりします。それが、かえって状態を悪化させる要因になります。特に少年期には軟骨の離裂骨折や靱帯損傷があってもそれほど痛みが強くないケースがあります。痛みは体が発する大事なサインであります。そのサインを見落としがちになるので、アイシングはしても良いがそれを差し引いて痛みを判断しなくてはなりません。

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