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問い合わせ|14歳軟式野球ピッチャー野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

問い合わせ内容

14歳の息子は軟式野球をやっています。ピッチャーで左ききです。去年の12月26日に左肘内側遊離骨片で手術をし、1週間ギブス固定をしていました。

4月にはいってから、投球をし始めたのですが、今度は肩が痛いらしく、病院に連れて行ったら少し炎症を起こしているから、投球はしないように言われました。リハビリメニューも退院してからも特に言われず、少しずつ距離を伸ばしてピッチングもし始めましたが、、なかなか思うように投げれていません。

ピッチャーに戻るまでに、どのようなリハビリメニューで、どれぐらいの段階を踏んでいけばいいか、
よくわからないというのが本当のところです。痛みがある場合は、リハビリさえもしない方がいいのでしょうか?

息子に思いきり野球をさせてやりたいので、アドバイスお願いします。

回答

肘の遊離軟骨の手術を経てやっと復帰したのに、今度は肩を痛めてしまうとは息子さんの気持ちを思うとなんともかわいそうでなりません。
肘を痛めた際にはもちろん、手術するほどの重症の場合は必ずリハビリが必須になります。おそらく手術を行った病院ではリハビリテーション科がないところ、行っていないところなのでしょう。そうなると、リハビリに強い病院等にいって、計画的・段階的に行っていく必要があります。

『痛みがある場合は、リハビリさえもしない方がいいのでしょうか?』とのご質問ですが、痛みがない範囲でのレベルでリハビリを行った方が良いです。ぜひ、息子さんには頑張って適切なリハビリメニューに取り組んで、元気に力一杯投げれる日が来て欲しいです。
以上、回答とさせて頂きます。 藤和マッサージ治療院 須藤新

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