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2013年07月13日 category : 野球肘の詳しい話, 野球肘体験談 タグ:

小学5年生 右肘離断性骨軟骨炎

離断性骨軟骨炎と 言われました。ポジションはショートと ピッチャーをたまに やってました。バッテングは痛くないですが 送球時に四月ごろから たまに 痛みがありすぐ治りました。МRIの画像に 軟骨とその中の骨もすり減っていると言われました。 

三か月の投球禁止の事。やはり 重症ですか? 

三ヶ月の投球禁止は重症だと考えられます。肘の可動域はありますか?(肘の曲げ伸ばし)可動域が狭くなっているかどうかで、その後治療期間に大きな差が出てきます。

日常生活に支障はなく軟骨 骨まで行くともっと痛みがあるのではないかと 素人目には思います。

少年期の場合は軟骨に障害があっても無症状の場合もあります。

でも画像は確かに ネズミにかじられたようになっているし・・軟骨 骨は 再生するのにどれくらい 時間がかかるのでしょうか?野球復帰までも?

 『三か月の投球禁止』と診断されたのであれば、3ヶ月はかかると思います。野球復帰はその後1ヶ月はかかると思われます。

よく 肩は強くスピードもかなり球にはあるけど ホームが開いてる 手投げもたまにあると 言われた時もありました。きっと それが いけなかったのでしょうか。

フォームに問題があり肘に負担がかかり続けて発症した可能性もあります。ただ痛める原因はひとつではなく複合した要因があります。

保存療法といわれたので それしか解決策は ないのでしょうか?

離断性骨軟骨炎では、手術か保存療法以外の選択肢はないと思われます。地道にリハビリトレーニングを行って下さい。

確かに 骨まで少しいってるので わかりますが・・手術の 

一歩手前とも言われました。よろしくお願いいます。

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