Home » 当院・当サイト » 施術スタッフ自己紹介

施術スタッフ自己紹介野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2014年11月13日 category : 当院・当サイト 

2015年1月から投球障害治療を担当する、鍼灸マッサージ師大野佑介の自己紹介をさせて頂きます。

=============================

初めまして。大野佑介と申します。
少し長くなりますが、自己紹介をさせて頂きます。
僕が鍼灸学校に入学したのは高校を出てすぐでした。
高校生ながら何故鍼灸の道に進んだのか、理由は三つあります。
自分の腕で食べてゆくという技術者に対する憧れが一つ。
昔から虫取り少年で、理科が得意で人間の身体にも興味があったのが二つ目。
最後の一つは、高校生ながらに、これからの日本でどのような職業が求められるのか考えて鍼灸の道に進みました。
「学校に住んでいるんじゃないか?」と噂されるくらい学校に居座りながら楽しく学ばせてもらいました。
『法隆寺最後の宮大工』と呼ばれた故西岡常一棟梁の本に感銘を受け、資格取得後すぐに「師匠を探してくる」と言い残しママチャリで一人旅に出てしまいます。「国家資格とったのになんで!?」とあらゆる人から突っ込まれましたが、思い立ったら我慢出来ない性格なので、あれよあれよと東京を飛び出してしまいました。
オール自炊・オール野宿の辛い旅でしたが、行く先々で地元の人にとても良くしてもらい、人間の真の温かさに触れられたと感じました。
両親の元を離れ、自分にこびりついていた甘い価値観をゼロに戻せたこの旅は、今の僕の血肉になっています。
和歌山県から福井県へ縦断し、山陰地方を西に向かい関門海峡を渡り九州を回り、一気にまた滋賀県に向かいそこから兵庫県へ戻り、ようやく「これぞ!!」と思える師匠に巡り会えました。そのまま住み込みで内弟子に取ってもらい、六年半も神戸で修行しました。
治療院の手伝いの他にも掃除、洗濯、皿洗い、風呂洗い、新聞配達からベビーシッターまで……とても充実した期間でした。
師匠には鍼や指圧の知識や技術だけでなく、治療家の土台となる人間としての底力を鍛えてもらいました。
幼なじみと所帯を持つ事になったので、第二の故郷となった神戸に別れを告げて東京へ
舞い戻ってきました。
師匠に仕込まれた治療技術と、関西の方々に感化されたお笑いセンスでもって、
産み育ててくれた両親、そして友人、お世話になった先生方、旅先で出会った人々、職場の仲間、皆さんに頂いた優しさを今度は自分が他の誰かに返してゆこうという情熱で、今とてもやる気に満ち満ちております。
身体に不調を感じてらっしゃる方と、共に悩んで共に解決してゆける治療家を目指し日々精進してゆく所存であります。よろしくお願いします。

===============================

患者様との写真&コメント集
営業日カレンダー営業日カレンダー
投球分析・リハビリ作成
運営者|藤和マッサージ治療院
Copyright(c) 2014 野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター All Rights Reserved.