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野球肩の概要野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月18日 category : 野球肩の詳しい話 

『野球肩』とは、野球の投球動作及びスローイング動作時において肩に疼痛(痛み)がある状態のことを言います。一口に野球肩といってもそれは医学的な診断名ではなく、一般的に肩の障害のことをひとくくりにした総称として使われています。近年では肩や肘の痛み対するデータ研究や実験が進み数は多くありませんが論文等も発表されてきています。

痛む部位や痛み方はそれぞれ違いますが、病院にいくと投げすぎだから痛みが治まるまで投球中止を指示されることが多いと思います。野球に詳しい病院ならば、治療やリハビリを積極的に行ってくれますが、そうでない病院だとなかなかそうはいきません。

こういったスポーツによる障害は他にもテニス肘(テニスよる肘の痛み)やシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎;スネの痛み)、オスグット病(膝下の痛み)など様々なものがあります。これらスポーツ障害は風邪をひいた時とは違い、治療をするだけでなく再発させないためにもリハビリテーションを行うことが必要です。

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