Home » 野球肩の詳しい話 » 野球肩の診断名⑥ ルーズショルダー(動揺性肩関節)

野球肩の診断名⑥ ルーズショルダー(動揺性肩関節)野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター

2012年08月19日 category : 野球肩の詳しい話 タグ:

野球肩の診断名⑥ ルーズショルダー(動揺性肩関節)

肩がゆるすぎて、不安定になっている肩関節のことをいいます。脱臼もしくは亜脱臼がくせになっている方はとくに不安定になっているので注意が必要です。先天的に肩が緩い人もいますが、ルーズショルダーの人は腱板機能が低下している方がほとんどです。肩は硬くなりすぎてもいけませんが、ゆるすぎても肩の内部が損傷しやすくなるため良くありません。
特に投手では肩関節が柔らかいほうが、肩の可動範囲は広いため大きく腕を弓のようにしならせて伸びのある球、キレのあるボールを投げることができます。しかし、その反面肩にかかる負担は増大しています。ですから肩が柔らかい人は、もちろん痛みがない人でも必ず腱板バランスを整え、機能強化する対処が必要です。
また肩が緩いからといって、ストレッチはしないほうがいいとの考えは間違えです。ストレッチを十分に行い、筋肉そのものの柔軟性は高めながら腱板を強化することが重要なポイントです。

患者様との写真&コメント集
営業日カレンダー営業日カレンダー
投球分析・リハビリ作成
運営者|藤和マッサージ治療院
Copyright(c) 2012 野球肘・野球肩リハビリのTOWAコンディショニングセンター All Rights Reserved.