東京で永代供養をすることについて

冠婚葬祭費、葬儀の料金の相場とは?

世の中の多くのものには適正な定価があります。しかし、冠婚葬祭に関しては非常に幅があり、定価というものは無きに等しいといえるでしょう。もちろん、相場というものはあるのでしょうが、特に葬儀の料金などはわかりにくいものです。葬儀を出すこと自体、そうそうあることではありませんし、事前に準備しておくというよりも、いきなり必要になって、バタバタすることが多いので言い値がまかり通っている印象を受けます。

実際、私自身の経験ですが1年のうちに祖父、祖母が相次いで亡くなりました。自宅で葬儀を行うことができないので、比較的有名な冠婚葬祭専門のセレモニーホールで執り行ったのですが、二人の料金に25万の差があったのです。二人の宗教は同じですから執り行い方にそう違いはありませんでした。奇しくも二人とも同じ夏前の時期に亡くなったので、棺に入れたお花もほとんど同じ種類でした。

私たち普通に生活していると25万円の買い物ってなかなかできませんよね。大きい額だと思います。しかし、冠婚葬祭費用となるとそう大きい額ではなくなるのです。実際、父も母も、そしてその兄弟たちも特に気にしている風はありませんでした。

私一人が気になり、料金明細を見比べたのですが、非常に複雑で、なんとなく納得できないままになってしまいました。しかし、やはり事前にしっかり調べておくことができることは知らべておくべきだ、と強く思ったのを覚えています。各セレモニーホールではある程度の条件をお伝えすれば事前に目安となる計算書を出してくれるそうです。時間のある時にいくつかの場所で聞いておき比較検討し、いざというときに焦らないようにしておきたいですね。

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